お金をかけずにPR!SNSを活用した集客のコツとは

「インスタ映え」が2017年の流行語大賞に選ばれるといったように、SNSの注目度がますます高まっています。お金をかけずに宣伝ができるツールとしてSNSを活用し、集客を考えるお店や企業は多いのではないでしょうか。しかし、ただアカウントを作っただけでは集客につながりません。今回は、代表的なSNSである「Instagram」「Facebook」「Twitter」「LINE」をピックアップし、それぞれの特徴から集客のポイントをご紹介します。

Instagramの特徴と集客のポイント

「Instagram(インスタグラム)」は写真の投稿をメインにしたSNSで、「インスタ映え」の流行語が生まれたことでも知られています。利用者は10代~20代の若年層が多いのが特徴です。投稿された写真はアカウントを登録していなくても閲覧でき、インパクトのある写真が話題になることもしばしばあります。

「インスタ映え」する写真の投稿がカギ

Instagramを利用した集客のポイントは、見る人の目を引く写真を投稿することです。特に飲食店はこだわりの内装や料理のビジュアルを押し出せるので、Instagramと相性がいいと考えられます。「インスタ映え」する写真を投稿できれば、お店のブランド価値を高めつつ集客効果も期待できるでしょう。

Facebookの特徴と集客のポイント

「Facebook(フェイスブック)」は、世界的に多くのユーザーがいるSNSで、実名登録が基本であることが特徴です。利用者は20代~30代が中心で、ほかのSNSと比べると高年齢層の利用率も高くなっています。しかし、10代の利用者は少ないようです。

誠実な取り組みをアピール

実名登録ということもあって「いいね!」による拡散は慎重に行われると考えられます。あからさまな宣伝ばかりだと敬遠されてしまう可能性があるので、あまり冒険はせずに誠実な取り組みをアピールするといいでしょう。また、お店のホームページ代わりに利用するのにも向いています。

Twitterの特徴と集客のポイント

高い匿名性と投稿の手軽さが特徴の「Twitter(ツイッター)」は、10代~30代の若年層を中心に広く利用されています。リツイートによる拡散力はほかのSNSを圧倒しており、注目の話題の広まり方は爆発的です。投稿の内容しだいで、お店や企業の知名度を一気に高められるかもしれません。

炎上に注意しておもしろい投稿を

投稿の拡散力があるのはTwitterのメリットですが、そのぶん軽率な投稿をするとまたたく間に炎上してしまいます。その点を注意して上手に利用すれば、宣伝効果は非常に高いといえるでしょう。短い文章でおもしろい投稿をすることがポイントです。

LINEの特徴と集客のポイント

「LINE(ライン)」は幅広い年齢層で非常に高い利用率を誇ります。しかし、SNSとしてではなくメール代わりに使っているユーザーが多いため、情報の拡散力は高くありません。

「狭く深く」で固定客を逃がさない

LINEを集客に利用するポイントは、1対1のトーク機能や少人数のグループ機能にあります。少数の顧客と密なやりとりを行うのに向いているので、「広く浅く」ではなく、「狭く深く」を意識してください。問い合わせや予約の受付、お店からのお知らせなどに活用するといいでしょう。

SNSはコンスタントな更新を心掛けよう

幅広い層にアプローチしようと考え、いきなりいくつものSNSを始めるのは控えたほうがいいかもしれません。SNSの更新は意外と手間がかかるため、日常の業務の合間に投稿を続けるのは大変な作業です。更新が途絶えたSNSは宣伝にならないばかりか、逆に悪い印象を与えかねません。まずはひとつに絞ってスタートし、コンスタントに更新することを心掛けてください。運用に慣れてきて余裕があるのであれば、追加を検討するといいでしょう。

複数のSNSを使い分けるには

ひと口にSNSといっても、それぞれ特徴やユーザー層が異なるため、有効な集客方法も変わってきます。複数のSNSを運用する際は、それぞれの特性に合わせて使い分けたいものです。例えば、ビジュアルはInstagram、かしこまった内容はFacebook、拡散させたい情報はTwitter、お客様個人とのやりとりはLINEといった住み分けが考えられます。どれを重視するかによって、力を入れるSNSを決める判断材料にもなるでしょう。

また、更新を続けるうちに、それぞれのSNSの雰囲気が肌で感じられると思います。そうなれば、おのずと使い分けができるようになるはずです。

参考:

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